収益不動産投資で収益物件が儲かる物件なのかどうかは数字を足したり引いたり掛けたりすればおよそ明白になります。
ようするに事実としての数字を計算すれば良いのです。
ただ、これはあくまで「想定」の数字です。
計算で儲かるかどうかは確かに重要です。
しかし、その想定の数字をあなたがたたき出すことができるかどうかは別次元の話です。
普通に管理、経営していれば、その数字が計算したとおりに出る物件もあります。
限りなく不可能に近い難しい物件もあります。
想定の数字を見誤ることは、あまりありません。
誰が計算してもほぼ同じ結果が出るからです。
ところが、その物件を想定の数字が出るように運営できるかどうかは、あなた次第で、これは誰も計算できません。
おそらく、同じ収益物件を同じ条件で買ったとしても、儲けることができる人とできない人がいるだろうということです。
儲けを出すことができずに、売りに出された利回りの低い物件をあなたが買って、利回りを上げて運営し続けることができるとしたらどうでしょう。
これは、明らかに売主より、あなたの方がその物件の想定の数字より高いパフォーマンスを上げられる投資家だということになります。
結局、収益物件の利回りやキャッシュフローは、オーナーの手腕にかかっているのだと思います。
現状の利回りが低くても、買ってから上がる場合もあるし、利回りが高くても、運営している間に利回りが下がってしまう可能性があります。
株は買ってしまえば、株主は株価をどうすることもできません。
収益不動産投資は買った人しだいで、儲けがどうにでも変化します。
これは、怖いことでもあるし、有利な点でもあります。
賃貸併用住宅建築そしてスルガ融資の収益物件購入から不動産投資継続
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2012年2月29日水曜日
2012年2月28日火曜日
銀行が融資をお願いにくるような人はお金持ちだけだが...
銀行が融資を組んでください、と頼みにくるような人の基準はいったいなんでしょうか。
たぶん、
「安心できる」人
ですよね。
安心できる人というのは
「お金持ち」
でしょう。
では「お金持ち」ではない人はどうしたら良いのでしょう。
たぶん、
「定職を持つ」こと
でしょう。
この「定職」から入る定期収入が高ければ高いほど良いはずです。
あなたが人に金を融資しようと思ったら、どう考えてもこういう条件を満たさない人には融資なんてしたくないですよね。
銀行というのは何百年も歴史のある、人類が発明した金融ビジネスでありインフラです。
失敗するようなビジネスはなかなかやらないのです。
だから
「安心できる人」しか相手にしてくれないのです。
少なくとも明日仕事を首になってもしばらく食っていけるだけの貯金のあるサラリーマンは「安心できる人」の範ちゅうに入っているようです。
これはこの地球上では大変幸せな部類に入っていて、しかも現在の日本に住んでいるということも凄くラッキーなことです。
ビザなしで色んな外国へ自由に観光できる国はそんなにたくさんありません。
銀行が倒産しても1千万円も預金を補償してくれる国もたぶん少ないと思います。
200円台でおいしい外食ができる国も先進国の中では、そうないはずです。
動物は恵まれた環境にいても、それがどんなに恵まれた状態なのかはわからないはずです。
人間も同じです。
それが恵まれていると気づいた瞬間に行動を起こすのが人間が動物と違うところです。
人類が現状維持にあまんじる動物であったなら今のような進化はなかったはずです。
お金を借りて、自分のお金を不動産に変えて儲けまで出すなんて、最初は一体誰が考え出したのでしょうか。
たぶん、恵まれていると気づいた人がチャレンジしたのだと思います。
たぶん、
「安心できる」人
ですよね。
安心できる人というのは
「お金持ち」
でしょう。
では「お金持ち」ではない人はどうしたら良いのでしょう。
たぶん、
「定職を持つ」こと
でしょう。
この「定職」から入る定期収入が高ければ高いほど良いはずです。
あなたが人に金を融資しようと思ったら、どう考えてもこういう条件を満たさない人には融資なんてしたくないですよね。
銀行というのは何百年も歴史のある、人類が発明した金融ビジネスでありインフラです。
失敗するようなビジネスはなかなかやらないのです。
だから
「安心できる人」しか相手にしてくれないのです。
少なくとも明日仕事を首になってもしばらく食っていけるだけの貯金のあるサラリーマンは「安心できる人」の範ちゅうに入っているようです。
これはこの地球上では大変幸せな部類に入っていて、しかも現在の日本に住んでいるということも凄くラッキーなことです。
ビザなしで色んな外国へ自由に観光できる国はそんなにたくさんありません。
銀行が倒産しても1千万円も預金を補償してくれる国もたぶん少ないと思います。
200円台でおいしい外食ができる国も先進国の中では、そうないはずです。
動物は恵まれた環境にいても、それがどんなに恵まれた状態なのかはわからないはずです。
人間も同じです。
それが恵まれていると気づいた瞬間に行動を起こすのが人間が動物と違うところです。
人類が現状維持にあまんじる動物であったなら今のような進化はなかったはずです。
お金を借りて、自分のお金を不動産に変えて儲けまで出すなんて、最初は一体誰が考え出したのでしょうか。
たぶん、恵まれていると気づいた人がチャレンジしたのだと思います。
2012年2月27日月曜日
元銀行員の情報で収益物件の融資が出る方法はあるのか
元銀行員とかいう人で不動産投資家向けに情報教材を売ったり、セミナーをしている方はいらっしゃるようです。
「肩書き」というのは強力な説得力を持っています。
「銀行員」というと「お金の権威」あるいは「融資の専門家」みたいなイメージが湧いてきます。
これを使うと「元」銀行員ならではの退職後の肩書きのうまい使い方ができますね。
情報教材は役に立つのか、という問いがネット上でよく見られます。
役に立つかどうかは利用する人次第です。
道具は所詮道具です。
情報も知識も使いこなさなければ何も生み出しません。
「情報を売る」人については、ひとつの真実はあるような気がします。
もしその情報を使って儲けることができるなら、その人はそれで儲けようとするだろうということです。
すでにその情報では儲けることができないからこそ、その情報を売って儲けようとしているかもしれません。
すべての情報を売る人が「すでに儲けることができない」情報を売っていると言っているのではありません。
元銀行員の方は、不動産投資家にとって非常に有用な情報を持っているかもしれません。
でも残念ながら、あなたに代わって収益物件への銀行融資を銀行に承認させることはできません。
アパートなどの収益物件のための融資に関するテクニックや戦略や知識は、元銀行員に教えてもらうこともひとつの手でしょうが、このようなことを学んでもたぶん融資は出ません。
最もハードルの高い部分は、人から情報を聞いたり、コンサルを受けても何も解決しません。
ようするに、あなたのお金(資産)を増やすか、属性を変えるか、でしか事態は変わらないからです。
その部分はいくら素晴らしい方から話を聞いても、2万9800円の情報教材を読んでも1ミリも動きません。
そのようなことに時間を費やすなら、とっととお金を貯めて、「元銀行員」ではなく現銀行員に収益物件の話を持っていきましょう。
「肩書き」というのは強力な説得力を持っています。
「銀行員」というと「お金の権威」あるいは「融資の専門家」みたいなイメージが湧いてきます。
これを使うと「元」銀行員ならではの退職後の肩書きのうまい使い方ができますね。
情報教材は役に立つのか、という問いがネット上でよく見られます。
役に立つかどうかは利用する人次第です。
道具は所詮道具です。
情報も知識も使いこなさなければ何も生み出しません。
「情報を売る」人については、ひとつの真実はあるような気がします。
もしその情報を使って儲けることができるなら、その人はそれで儲けようとするだろうということです。
すでにその情報では儲けることができないからこそ、その情報を売って儲けようとしているかもしれません。
すべての情報を売る人が「すでに儲けることができない」情報を売っていると言っているのではありません。
元銀行員の方は、不動産投資家にとって非常に有用な情報を持っているかもしれません。
でも残念ながら、あなたに代わって収益物件への銀行融資を銀行に承認させることはできません。
アパートなどの収益物件のための融資に関するテクニックや戦略や知識は、元銀行員に教えてもらうこともひとつの手でしょうが、このようなことを学んでもたぶん融資は出ません。
最もハードルの高い部分は、人から情報を聞いたり、コンサルを受けても何も解決しません。
ようするに、あなたのお金(資産)を増やすか、属性を変えるか、でしか事態は変わらないからです。
その部分はいくら素晴らしい方から話を聞いても、2万9800円の情報教材を読んでも1ミリも動きません。
そのようなことに時間を費やすなら、とっととお金を貯めて、「元銀行員」ではなく現銀行員に収益物件の話を持っていきましょう。
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