2017年12月5日火曜日

ビットコインなど仮想通貨取引所へのアカウント開設の方法

私が現在進行形で使用している仮想通貨取引所でのアカウント開設方法を書いてみます。

ここでビットコインなどの仮想通貨を売買できます

上記リンクから入って仮想通貨取引所「コインチェック」のサイトで作業をしてください。


フェイスブックのアカウントをお持ちの場合、連動して10秒で登録完了だそうです。

私は持っていないのですが、フェイスブックアカウントがなければ「メールアドレスとパスワード」を入力すればOKです。


登録すると上記のメールがコインチェックから届きます。

もし、なかなか届かなければお使いのメールソフトの迷惑メールフォルダーを確認してください。

メール内のリンクをクリックしてコインチェックのサイトに移ります。 コインチェックを利用するためには

・本人確認書類を提出する
・各種重要事項を確認する

この2つが必須です。これが面倒くさくて私は登録してからしばらく放置してしまったのです。ところが、下記のメルマガを読んで、ハッと目が覚めました。

せっかく仮想通貨の取引所に登録したのになぜ何も買ってないんだ!

と焦ったわけです。

川島和正さんのメルマガから(9月26日発行)

引用
9月は中国やアメリカで規制のニュースが相次ぎ
日本でも税金のルールが発表され下げていたのですが
そろそろ悪材料出尽くし感が出てきました。
また、ビットコインのテクニカル分析的にも
そろそろ上昇と分析する人が多いようです。
(中略)
今後おそらく、また少しだけ下げてから
良い材料が多い10月は上げていくと予想されますので
私は様子を見て残り全部買いますし
あなたも買っておくといいのではないかと思います。
引用終わり

脱線してしまいましたが、何事もアクションを起こさない限り、何も成果は出ません。

取引所なんかに登録しただけではダメです。お金を投入して実際に通貨を買ってみなくては何も始まりません。

その「買う」という作業を始める準備段階の本人確認からつまづいていてはお話になりません。

まったく情けない話ですが、私は6月の後半にコインチェックに登録しながら、本人確認の書類の提出をせずに放置して、やっと最初にビットコインを買ったのは10月2日でした。

そして川島さんのメルマガにある予測どおり10月に入ってからビットコインは急激に上昇しました。

10月2日の49万円台から12月5日は130万円台まで到達し、2カ月で2倍以上の爆上げでした。

私の場合はぎりぎりセーフだったのでしょうか。

もっと早く買っていれば、さらに急上昇の恩恵を受けたかもしれません。

こういうのを「機会損失」と言わずしてなんと言うのでしょう。

あなたもこういう間抜けなことにならないよう、すぐにアクションを起こしてください。

...脱線してしまいました。

とにかく以下のように、すべての手続きを超速で完了させてください。

 ・本人確認書類を提出する

 最初に「電話番号」の入力を求められます。

「携帯電話」の番号を入力して「SMSを送信する」をクリックしてください。

あなたの携帯電話の「SMS」に「認証コード」が送られてきます。

その認証コードを「送信された認証コード」の欄に記入して「認証する」をクリックすれば完了です。

電話番号の登録ができたら、氏名、住所、性別等を入力し、本人確認書類をアップロードします。

管理画面上にある「本人確認」をクリックして いただくと、入力画面に移ります。


必要事項を入力して、数日経つと「登録した住所」に郵送でハガキが届きます。

身分証明書と同じ住所で登録する必要があります。これでコインチェックのすべての機能が使える ようになります。

・各種重要事項を確認する


各種重要事項の確認はすべての項目にチェックを入れたら「各種重要事項に同意、承諾してサービスを利用する」をクリック してください。



本人確認が完了すればハガキが送られてきます。メールで逐一お知らせが届きます。



ハガキは簡易書留で送られますので本人が受けとらなければなりません。

手順だけを羅列すると、とても面倒なように見えます(笑)。

でも車の運転免許を取るのにはこれよりはるかに面倒臭いことをあなたはやっているはずです。

とりあえず、さくっとやってしまって、お金を投入して実体験をしてみましょう。

そこから見えてくるものは「リアル」の世界です。

ここでビットコインなどの仮想通貨を売買できます

2017年11月19日日曜日

仮想通貨で不動産売買が本当にできる?ーイーサリアム

「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」を読んでいて、とても気になったのが実は「イーサリアム」でした。

なぜか。

イーサリアムのブロックチェーンには不動産の登記情報などを同時に含む機能があるらしいからです。

不動産売買の決済時にイーサリアムで支払いをすれば、登記情報などの不動産取引にかかわる文書情報が含まれているので不動産売買の取引が効率化される。

「スマートコントラクト」という技術がイーサリアムには使われているそうで、不動産を含む多くの取引に使える可能性があることが、将来性を期待されている理由のようです。

取引記録を保存するのがブロックチェーンの機能ですが、イーサリアムでは、契約内容も保存し、その執行までも含むシステムのことを言うそうです。

そういうことらしいです。

このシステムが不動産業界で普通に通用する。そういうことが起こるのでしょうか。

現状では全くわかりませんね。

なぜなら現在、日本の不動産業界で仮想通貨は使われていない(と思う)からです。

ネットで検索すると「日本初、ビットコインやイーサリアムで不動産投資」などと謳う会社があるようですが、サイトに取引実績も記載されていません。

サイトは仮想通貨を使った「釣り」で、いわゆるリスト集めのためだけなのかもしれません。

テクノロジーの進化と将来は全く門外漢には予想できません。

ただ、現実に起こっていることに参加することはできます。

ビットコインであれイーサリアムであれ、仮想通貨の世界の未来を実感するためには、実際に仮想通貨を使うか、売買するかしかないと思います。

イーサリアムを含む仮想通貨はここで売買できます。私は現在進行形で参加しています。

2017年11月12日日曜日

仮想通貨 稼ぐ 方法 ビットコイン

仮想通貨 稼ぐ 方法 ビットコイン

こんなキーワードでGoogle検索すると 約 742,000 件もヒットしました。

検索上位は仮想通貨を解説するような個人サイトが多い感じです。

Googleの広告も出ていません。

ということはこのようなキーワードで稼ごうという人たちで飽和していないということでしょうか。

じゃ、まだまだ仮想通貨は素人で参入してもイケルのかな

そんな勝手な想像をしています。

Googleの検索結果を見ていると色々な妄想が湧いてきます。

ところで、購入したビットコインはいったいどうなったのでしょう。

現在の額は

144,775 円

購入日は2017年10月2日で

購入額は
99900円

かなり上がったように見えますが、

購入以来、乱高下が続いています。

1.5倍くらになっていますので、100万円購入していたら

150万円になっていた感じです。

上がったということは下がった可能性もあるわけです。

これから下がり続けることもあるわけですね。

上下動を繰り返す。

これが投資の面白いところで恐ろしいところです。

私はビビリですから大きいお金をビットコインなどの仮想通貨で動かそうという気には、今のところ、なっていません。短期間でこれだけのジェットコースターですから怖すぎです。

でも黎明期の通貨ですから、これからどうなるのかは実際に、その中に入ってみないとわからないと思います。

外部からでも全くわからないことはないと思いますが、自分のお金を少しでもおいてみると、仕組みなどの理解において体感が大きく違うのではないでしょうか。

ここの取引所でビットコインがどう動いていくのかを見ることができます。

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